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擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。


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現在の応援金額
2017年12月11日現在

55,070円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

 須坂市豊丘地域は少子高齢化が進み、活性化対策として新たな取り組みが必要です。高齢者が生き生きと生活でき、新たな若者が集まれるような活力ある、魅力ある地域を目指します。
 須坂市指定文化財である擬洋風建築の旧園里学校の1階と2階に、地域住民が提供した古文書や民具を展示し、郷土の歴史やかつての生活がわかる郷土資料館として整備し、地域のシンボルとして活用するとともに内外に発信します。同時に古木である5大桜の里および民話の里として発信し、情操豊かなウオーキングエリアとしての豊丘地域をPRすることで、活性化に貢献します。


これを実現します

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

1.地域住民が所蔵する郷土資料を旧園里学校内に集積・展示し、地域内外に公開・発信します。
2.隣接する豊丘小学校の社会科授業の郷土資料室としても活用できるよう分かりやすい展示を行います。
3.郷土資料館への見学者に対して親しみやすい案内を行います。
4.桜の季節にイベントを開催し、域外への認知度を高め、資料館および豊丘地域への誘客を図ります。
5.5大桜の開花状況をHPなどで随時発信することでタイムリーな観光客誘致と資料館への見学者誘致を図ります。
6.桜の季節には毎日、ほかの土日については必要に応じて見学者対応を行います。


具体的な取り組みは?

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

1.2016.12~地域住民が所蔵する郷土資料を集積中
2.2017.3~ 集積した資料を旧園里学校に整理・展示
3.2017.4.8 「園里郷土資料館」をオープン
4.2017.4.8~ 「園里郷土資料館」を一般開放(見学者に親しみやすい説明を実施)
5.2017.4.16  桜イベント(観桜会&ひんのべまつりin 豊丘)を資料館前庭で実施
6.2017.5.8~ 資料の充実および説明パネル等の一層の充実

◆「園里郷土資料館」情報およびイベント情報をHP、フェイスブックなどで随時発信
◆5大桜の開花状況をHPなどで随時発信することで地域への観光客誘致と資料館への見学者誘致を行う
◆桜の季節には毎日、ほかの土日については必要に応じて見学者対応を実施


団体からのメッセージ

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

 外観は旧開智学校とも比肩される珍しい擬洋風建築の「旧園里学校」で、この学校の1階と2階に豊丘の教育の歴史やかつての生活の様子を再現した「園里郷土資料館」を整備しました。
 当時の教室風景や囲炉裏、養蚕資材、農具などのほか、江戸時代の絵地図や古文書、さらには民話の毛筆原本、寺子屋で使われていた教科書などが整理・展示されています。
 単に懐かしいというレトロ的な感傷だけでなく、この地域の教育への思いや歴史の重み、木のぬくもりを感じてもらえる資料館として広く県内に知れわたっていってほしいと思います。
 またこの資料館の活用を通して、過疎化が進むこの地域の子供達でも自分の郷土に自信と誇りをもって成長していってほしいとの気持ちが強いです。


あなたの寄付ができること

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

 専門家による古文書資料の分析・整理費用と陳列ケース制作費などにに充てさせていただきます。また、標高差があり、タイミングがずれて咲く5大桜のウォーキング実施に向けたマップを作成します。


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応援よろしくお願いします

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

 珍しい疑洋風建築の学校と昭和初期の懐かしい教室や生活風景が一緒に見られる施設は県下でもあまり例がないと思われますので、パネル整備や見学案内を一層充実させて広く県民にも紹介していけますよう何卒ご支援・ご協力をお願いいたします。

現在の応援金額
2017年12月11日現在

55,070円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

目標金額 810,000円 中間目標金額 (1)30,000円  (2)200,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

擬洋風建築の市指定文化財(旧園里学校)と一体の郷土資料館をつくり活気ある地域を目指します。

 専門家による古文書資料の分析・整理費用と陳列ケース制作費などにに充てさせていただきます。また、標高差があり、タイミングがずれて咲く5大桜のウォーキング実施に向けたマップを作成します。


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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


JAながのこども共済みらい基金
長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2017 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
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