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子ども寮での保養滞在


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2017年06月29日現在

10,000円 集まっています!(受付期間:2017年10月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

子ども寮での保養滞在

 東日本大震災による原発事故被災地の子どもたちを対象に、2014年春から松本で子ども留学事業が始まりました。現在、子ども寮には福島県から3名の子どもたちが親元を離れて入寮し、共同生活をしながら地元の学校に通学しています。また、松本市内の一家庭で2名(福島県から)がホームステイしているので、子ども寮のスタッフが時々通ってサポートしています。
 寮の入寮は小学校5年生以上としていますが、低学年の子どもさんを持つ家族から保養滞在希望が多いので、昨年から、参加者が自由に日程を決めて寮に滞在できる保養事業をスタートしました。


これを実現します

子ども寮での保養滞在

 今春3月下旬〜10月末までに、7組以上の家族が寮に保養滞在して過ごす予定です。参加者は、福島県ほか原発事故の被災地(東北、関東のホットスポット地域など)から松本へ来て、数日を過ごします。その際、居住地から松本までの交通費を片道分サポートすることで、より多くの家族の方々が松本での保養の機会を利用できるようにしたいと考えています。


なぜこの事業に取り組むの?

子ども寮での保養滞在

 福島の原発事故から6年が経過した今でも、放射能汚染の影響が懸念される地域では、子どもたちがいまだ制約の多い暮らしを余儀なくされ、憂慮される健康被害の状況も深刻になりつつあります。
 そのような状況下で、子ども留学の事業は始まりましたが、親元を離れて入寮することはできなくても、松本のような環境の良い場所で定期的に保養したいと希望している家族はたくさんいます。
 保養の日程が固定していると、なかなかご家族の事情に合わない場合が多いので、参加者ができるだけ滞在日程を自分で決められるように調整に努めています。


具体的な取り組みは?

子ども寮での保養滞在

 春休み、夏休み、10月連休の期間に、保養希望者の滞在日程を調整し、受け入れます。滞在は主に子ども寮の離れを使用し、寮生と一緒に生活しながら、近くの公園などにもでかけます。
 ご家族で、思いきり外遊びを楽しんでリフレッシュしてもらうことが目的です。


団体からのメッセージ

子ども寮での保養滞在

 子どもたちの寮生活も3年目となり、とても落ち着いて生活ができるようになりました。小中学生といえば、まだまだ家庭の中で甘えていたい年頃ですから、入寮当初は大変な時期もありましたが、日々の励まし合ってこなしていく中で、子どもたちは本当に成長しました。
 原発事故後、様々な理不尽さを経験しながらも、また一方で、皆さま方からたえまないご支援をいただいていることを、子どもたちは無言のうちにもしっかりと受け止めてきました。
 そのような経緯の中で、昨年から、保養のご家族を時々受け入れていくことになりましたが、寮生も保養に来た子どもたちの面倒をみてくれ、訪問される方々が気持ちよく過ごせるよう、一緒に協力してくれる姿が見られて、スタッフ一同子どもたちにも感謝する日々です。また、昨年の保養に参加した8家族のうち、2家族が今春から松本市に移住してくることになりました。

NPO法人による子ども寮運営は、これまでのところ公的な財政支援がないため、保護者負担分の他は、すべて全国からの寄付と民間助成金により、運営が賄われています。
 今後とも、どうかご支援くださいますよう、よろしく願いいたします。


あなたの寄付ができること

子ども寮での保養滞在

 今春3月下旬〜10月末までに、7組以上の家族が寮に保養滞在して過ごす予定です。参加者は、福島県ほか原発事故の被災地(東北、関東のホットスポット地域など)から松本へ来て、数日を過ごします。その際、居住地から松本までの交通費を片道分サポートすることで、より多くの家族の方々が松本での保養の機会を利用できるようにしたいと考えています。


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現在の応援金額
2017年06月29日現在

10,000円 集まっています!(受付期間:2017年10月31日まで)

目標金額 107,390円 中間目標金額 (1)5,000円  (2)20,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

子ども寮での保養滞在

 今春3月下旬〜10月末までに、7組以上の家族が寮に保養滞在して過ごす予定です。参加者は、福島県ほか原発事故の被災地(東北、関東のホットスポット地域など)から松本へ来て、数日を過ごします。その際、居住地から松本までの交通費を片道分サポートすることで、より多くの家族の方々が松本での保養の機会を利用できるようにしたいと考えています。


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