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児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017


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2017年06月29日現在

345,000円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

※目標金額や応援資金の使い道などは「応援する」でご確認ください。


こんな事業です

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

 虐待を受けた子どもたちへのICT学習支援を行う事業で、児童養護施設等にて、虐待を受けて保護された子どもたちなど、学習する環境が無い子どもたちへ、ICTによる学習支援を行い、学力格差のない社会を目指すことを目的に、児童養護施設でボランティアが学習支援を実施する事業です。


これを実現します

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

 長野市の児童養護施設で、月2回/年20回の学習支援活動を行います。また、学習支援を行うボランティアを10名募集、育成をします。
 現在東京にいる当団体の学生ボランティアと遠隔地からの学習支援を実施、検証し、遠隔通信を使った学習支援を構築します。当事業をICT遠隔通信モデル事業とし、他地域への広がりを目標としています。
 当事業の実施によって、下記の効果が期待されます。
1、児童養護施設の子どもたちの学習する意欲を向上させ、学力の面で成績を30%上げる。
2、地域ボランティアを今までの2倍にし、地域社会への参加を促す。
3、地域のつながりや社会の助け合いにつながる効果をもたらす。


なぜこの事業に取り組むの?

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

 虐待を受けて保護された子どもたちの多くは児童養護施設で過ごしているが、職員の数も十分ではなく、日常の業務に追われ、学習支援まで手が回らない実情である。外部から必要な支援は教育サポートと言われているが、施設の子どもたちの学力は、もともと家庭で十分な学習環境が無い場合や、虐待で保護されている期間は学校への通学が認められていないため、学力の低下が顕著です。そこで、本事業は児童養護施設での学習支援を行い、子どもたちの学習する意欲を向上させ、確かな学力を身につけることを目的とし、活動を行います。
 iPadというICT機器を使ってつまずきを発見し、学生ボランティアが学習補助することで、進んで自学に向かわせる意欲を起こすような教育環境を整備することで、子ども虐待の背景にある社会的格差や貧困による不の連鎖を断ち切ることで、子ども虐待をなくすための手助けができると考えています。


具体的な取り組みは?

2017/07 ボランティア募集開始
 学習支援のボランティア、大学生、高専の学生
2017/07 ボランティア研修会①
 長野市内
2017/09 学習支援活動(月2回×12回)
 隔週土曜日2時間 定期的な学習支援を行う
2017/10 ボランティア交流会
 東京の学生ボランティアと交流会を開く
2017/10 東京大学の学生がタブレットとスマートコーチを使用して行う
2017/11 Pepperと触れ合う
 「Pepper」には子どもたちが楽しく学び、遊べるロボアプリが充実しており、Pepperを通じて子どもたちにワクワクするような未来体験を提供することで、多くの学びと笑顔をもたらすことができると考えている。
2018/01 ボランティア研修会②
 長野市内で開催
2018/02 活動報告発表会
 地域の方や自治体の方々をお呼びして、報告会を開催する
2018/03 活動報告書作成、ホームページで公開
 報告書を諸関係団体に配布、WEB公開する


団体からのメッセージ

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

 「ICTは学力向上に役立つ」、それは銀のかささぎで学習支援活動をしてきた実感です。5年前に、虐待を受けた子どもたちが保護されている一時保護所へ行きました。そこは、保護されているため学校へ通うことは出来ず十分な学習環境がありませんでした。iPadを使った学習支援をすること提案し学習ボランティアを募ったところ、東大生を中心とした学生が集まり毎週一度の学習支援が始まりました。施設の子どもたちは、それまでの家庭環境から習熟度は様々でしたが、一人一人に合わせた指導がICTでは可能であり、多くの子どもたちが学習支援日を待っていてくれるようになりました。私たちは彼らとの経験を全国の不遇な子どもたちへも伝えていきたいと思い、NPOとして活動を始めました。
 現在、日本では子どもの貧困問題に対する取り組みが活発になってきましたが、銀のかささぎの活動を通じたノウハウを生かして、学習したくてもできない子どもたちを把握し、多くの方々と一緒に学習支援活動に取り組んでいきたい思っています。未来ある子どもたちのために地域のボランティアがICTの翼をもって、不遇な子どもたちと社会を、子どもたちの未来を繋いでいってくれることを願っています。


あなたの寄付ができること

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

1000円の寄付で児童養護施設のこども1人に2時間学習支援ができます。
5000円の寄付で児童養護施設の子どもが使う学習教材を購入することができます。
20000円の寄付で、児童養護施設の子どもが使うタブレットを購入することができます。


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児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

すべての子どもたちへ十分な教育と愛を届けたい。
児童養護施設の子どもたちへの学習支援活動へぜひ皆さまのご支援をお願いします。銀のかささぎでは、いままでの紙ドリルでの学習とは違ったICT学習支援をしています。学習アプリで学習欠落箇所を見つけ、反復学習を行い、子どもたちへの学ぶことの窓を開いていきたいと考えています。一人でも多くの子どもたちへ支援ができるように皆さまのご協力をお願いいたします。

現在の応援金額
2017年06月29日現在

345,000円 集まっています!(受付期間:2018年03月31日まで)

目標金額 600,000円 中間目標金額 (1)10,000円  (2)210,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

児童養護施設のこどもたちへ学習支援活動〜すべての子どもたちへ 十分な教育と愛を届けたい〜 2017

1000円の寄付で児童養護施設のこども1人に2時間学習支援ができます。
5000円の寄付で児童養護施設の子どもが使う学習教材を購入することができます。
20000円の寄付で、児童養護施設の子どもが使うタブレットを購入することができます。


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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


プロジェクトの進捗状況

長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2016 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
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