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長野市の小学生に「安心・自信・自由」を届ける


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寄付の受付は終了しました。


こんな事業です

 長野県内では、昨年800人以上の小学生がいじめに遭いました。130人以上の小学生が、学校での通学途中などで不審者から声をかけられています。親から虐待を受けた小学生も500人以上います。これらは、報告されている人数で、実際にはもっと多くの小学生が、学校や家庭、地域で様々な暴力を受けています。多くの子どもたちは、誰にも言えずに、自分一人で辛い思いを抱え込んでいます。いじめを受けている子どもたちも、いじめをしてしまっている子どもたちも、みんな、辛い気もちを抱えています。
 そのような子どもたちに、CAPワークショップ(子どもへの暴力防止のための人権教育)を届けます! CAPワークショップは、子どもたちが本来持っている力を信じ、暴力から身を守る力を引き出し、安心して暮らしていく力を育む事業です。


これを実現します

長野市の小学生に「安心・自信・自由」を届ける

 学校や家庭、地域で、いじめや体罰、虐待、性暴力、誘拐など、子どもたちに対する様々な暴力が起きています。子どもたちや教職員、保護者、地域のおとなたちにCAPワークショップを受講してもらうことで、子どもたちに対する暴力を予防します。子どもたちには、資格を持った講師(CAPスペシャリスト)が、学校の授業時間に訪問し、寸劇などを見せながら、子どもたちと暴力から身を守る方法を一緒に考えます。暴力を受けてしまった子どもたちには、「あなたが悪いのではない」「辛い気持ちをおとなに話していい」「信じてくれるおとなはきっといるよ」と身近なおとなに相談する大切さを伝えます。


なぜこの事業に取り組むの?

長野市の小学生に「安心・自信・自由」を届ける

「すべての子どもたちに安心・自信・自由を」

CAPでは、学校や家庭、地域が子どもたちにとって
暮らしやすい安心できる環境となるように取り組んでいます。


具体的な取り組みは?

 CAPながのでは、昨年度、長野県内で13校の小学校の668人の小学生にCAPワークショップを届けました。上田市、安曇野市、須坂市、池田町、木曽町、大鹿村などは、自治体がCAPワークショップの提供に支援してくださっています。CAPながのの拠点のある長野市では、まだ実施している小学校が少ないです。そのため、今回は、長野市内の小学校8クラスでCAPワークショップを実施するための費用を、皆さんに支援していただきたいと考えています。
CAPワークショップは、子どもワークショップ、教職員ワークショップ、保護者ワークショップの3点セットでおこないます。先生や保護者の方々には、様々な思いを抱えている子どもたちへの関わりを一緒に考えていただき、子どもたちの気持ちを受け止めるおとなを増やすために子どもワークショップの前に実施しています。保護者ワークショップについては、「長野県子どもの性被害予防のための取組支援事業補助金」を使って実施、教職員ワークショップについては、各学校に負担していただきますので、今回は、子どもワークショップへの支援費用への応援をお願いいたします。


団体からのメッセージ

CAPながのでは、2001年に団体設立以来、長野市を拠点に、長野県内の25,000人以上の子どもたちにCAPワークショップを届けています。CAPながのは、2016年6月からNPO法人になりました。より多くの子どもたちにCAPを届けるために、日々活動しています。

CAPは世界11か国で取り組まれており、日本国内では、130以上の団体が、学校や地域でCAPワークショップを届けています。


あなたの寄付ができること

20,000円あれば、小学校の1クラスでCAPワークショップを実施することができます。


寄付の受付は終了しました。

このプロジェクトを多くの人に伝えてください

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応援よろしくお願いします

あなたの寄付で、長野市の子どもたちにも、いじめや不審者から身を守る方法を伝え、性暴力や虐待などを受けて苦しむ子どもたちに寄り添うことができます。子どもたちが、将来、加害者にも被害者にも傍観者にもならないように、長野市の小学生にCAPワークショップを届ける取り組みに、是非、ご支援をお願いいたします!

現在の応援金額
2017年12月11日現在

200,000円 集まっています!(受付期間:2017年06月30日まで)

目標金額 172,000円 中間目標金額 (1)160,000円  (2)172,000円
いただいた応援金は、遅くとも受付期間終了後1ヶ月以内に総額から20%を運営費として引いた額を助成金として各団体へ届けます。
なお、中間目標金額を下回った場合は、目的の事業ができないため、募集団体ではなく「地域・分野指定助成プログラム」の助成金の原資に充てられ、運営費を差し引いた金額が公共的活動に活かされます。

あなたの寄付ができること

20,000円あれば、小学校の1クラスでCAPワークショップを実施することができます。


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会員様のみ投稿することができます。
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ここでは、みなさんからの応援により実施する事業の進捗報告や結果報告書を掲載します。


プロジェクトの進捗状況

JAながのこども共済みらい基金
長野県みらい基金 キッフィーチャンネル
長野県プロボノベース
子ども支援
2017 ろうきん 安心社会づくり助成金
2016 長野ろうきん「子ども基金」
サンプロ おひさま基金
マンスリー寄付「長野ろうきんNPO自動寄付システム」
熊本地震災害支援緊急寄付募集
認定NPO法人の寄付金控除について
ただ今、助成先募集中の冠基金

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